Concept(コンセプト)|P!NTO CHAIR(ピントチェア)

Concept

さりげなくそばにいるものから
優しい存在感で迎えてくれるものへ

座るだけで、無理なく自然と正しい姿勢に導いてくれるピント。
そのピントの座り心地をそのままに、
「立ち上がりやすさ」
「角度を変えても持続するフィット感」
「長時間体を支え続けられる心地よさ」
をさらに追求し続け、ピントチェアが誕生しました。

ひとりひとりの方に寄り添い、
その人に合った快適な姿勢と、機能的な動きを実現します。

圧倒的な安心感と頭まで支えられるリラックス感
そして、矛盾することのない機能性は
重さから解き放たれる心地よさを教えてくれます。

「疲れていなかったもとの自分へ」
日々の生活に、ぜひピントチェアを取り入れてみてください。

エスリーム技術が可能にした心地よさ。
それは、最適な体の位置と機能的な運動を導く情報です。

適切に活動を行うことが可能な姿勢を作ることをポジショニングといい、それを座位において行うことをシーティングといいます。ピーエーエスでは年間300件を超えるシーティングを行っています。特殊な採型機を用い、人の身体を熟知したセラピストが骨の重みを直接手で感じ、筋肉の緊張や関節の動きなどを確かめながら、解剖学・運動学にのっとった支持面を作り上げていきます。このエスリーム技術によって出来上がった3次元立体構造が、ただもたれやすく座りやすいというだけではなく、自ら重心を整えることを促し、快適な姿勢と機能的な動きを実現するのです。

重心位置、骨の配置、筋肉の走行など、人にとって負荷のかからない最適な状態をシミュレーションした上でその形状をスキャニングする

三次元立体構造システム「エスリーム技術」を応用した背座一体型シート「p!nto」に備わっている、支持面の情報

常に正しい軸へ戻るための情報を備えたチェア、それがピントチェアです。

「ピントチェア」に座ると、身体に沿うような感覚を感じます。それは「エスリーム」技術によってつくられた肋骨・骨盤・足の支持面が快適な位置を見つけだす情報として座る人の身体に作用するからです。人は座りながらも常に活動しています。だから、動いても常に身体の軸がぶれず、無駄のない動作ができることの方が重要だと考えられます。「ピントチェア」は静的な良い姿勢を継続するための矯正器具ではなく、人が安心して機能的に動き、またリセットすることができる姿勢環境なのです。

良い姿勢の維持を目的とすると、普段の姿勢を矯正した位置に固定してしまうため別の筋肉の緊張を生み出す

「ピントチェア」には「エスリーム」技術を元にした、人が動いても常に基点となる軸がぶれずに、正しい軸に戻るための形状が備わっている

快適なバランスをたもつ事のむずかしさ

座位で機能的な活動を可能にするバランスを保つためには、骨盤の下部にある坐骨で身体を支える必要がありますが、小さく丸い形状の坐骨は平面の椅子の上でその位置を保つことができず、骨盤ごと後ろに倒れてしまいます。また、目・口・鼻・頭など行動に関わるパーツは身体の前面にあり、手の操作も身体の前で行われるのに対して、身体を支えるべき背骨は背部に位置しています。だから、重心を後ろに残そうとする身体の反応が骨盤の後方への傾きや押しつけにつながり、丸く緊張した背中の状態をつくってしまいます。そして倒れようとする骨と、とどまろうとする筋肉。この葛藤の中で行われる日常的な動作がストレスとなり、コリ・痛み・歪み・緊張といった身体の不調を引き起こしているのです。

平面に対して不安定な坐骨の形状が、倒れようとする動作を誘発し筋肉にストレスを生む

ニュートラルな姿勢を取り戻すと身体の軸が定まる

「座るだけで疲れていた生活」を「座りながら元気になる生活へ」。
ピントチェアで元気になる姿勢の習慣が身につきます。

最も機能的な活動は姿勢を保つ努力を最小限に減らすことで可能になります。「エスリーム技術」によって整えられた骨盤の角度と脊柱のアライメント・股関節の可動性と大腿骨の方向・肋骨の角度・重心の位置は姿勢保持のための努力を軽減し効率的な運動を可能にします。そしてピントチェアが導く「より楽に簡単に快適にできる活動」が、生活上やむを得ないと思っていた身体の負担を軽減します。座るだけで疲れていた生活から座りながら元気になる生活へ大きく変換することができるのです。

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